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■プロフィール

一級建築士事務所 構造設計室 室長
構造設計一級建築士
1996年 足利工業大学大学院 工学研究科卒 建築学専攻
2011年 ヒラテ技研入社
一級建築士事務所 構造設計室室長として部門を統括しながら、構造設計士として設計のみならず、専門誌への寄稿など幅広く活躍している
■現在の業務内容
建築物の構造設計を担当。室長として、業務調整や若手の指導もしています。
主な業務は、技術的な面で建築物の構造設計を担当しています。室長も任命されており、管理職の職務も担っています。構造設計は、構造計算と図面作成があります。構造計算は、地震力など見えない力を想定し構造解析により安全な建物を設計する業務です。日々、論理的な考えが必要になります。
また、室長としては、業務調整や若手の指導もしています。構造設計は、私の天命のような仕事で、日々勉強し楽しく仕事しています。若い人と毎日コミュニケーションをとるのも楽しいです。

■今までで印象に残っているエピソード
自分の設計した建物が建っていくのは、感慨深いものがあります!
エピソードではありませんが、日々の業務で大きな課題を解決し審査が終了し、自分の設計した建物が建っていくのは感慨深いです。
若い人たちが、苦労しながら成長していく姿も頼もしく感じます。グループで仕事することの楽しさは、会社組織ならではのような気がします。毎年、新しい人が入ってくる度にどこに飲みに行こうか楽しみです。
■今後のキャリアプランをお聞かせください
会社の業務を生かし、社会に貢献できるような活動と人格形成に努力します。
日本社会は、人口の減少、高齢化、少子化、災害の増加など世界に類を見ない状況に直面しています。構造設計は、社会基盤を担う業務であり、災害などでも大きな力を発揮します。
私は、静岡県内で委員会など社外の活動も行っています。日本社会は、幅広く活躍する人材を求めていると思います。今後は、会社の業務を活かし社会に貢献できるような活動と人格形成に努力します。
■技術者として働く上で大切にしていること
絶対に妥協しないことです。妥協してしまうと自分の後悔につながりますので。
技術者としてのこだわりは、常に妥協しないことです。仕事をしていると必ず難問や課題にぶち当たります。時として妥協して物事をやり過ごすことが頭によぎることがあります。そこで妥協してしまうと、建物の質が落ちてしまい、最終的には自分の後悔につながります。
そのため課題はどんなに時間を使っても解決策を探ります。若い人にもそのように教えています。そのために日々の研鑽が必要です。また、分からない場合は社外の人でも聞くようにしています。私にとって社会での人付き合いは宝です。

■ヒラテ技研を目指す後輩にメッセージを
自分に臆することなく、経験のある方々とたくさん交流してください!
技術者としてこれから社会に出る方は、自分に臆することなく経験のある方々と交わってください。
自分一人では経験できないことが経験でき、仕事が楽しくなりますよ。