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■プロフィール

第1メカトロ設計室 室長
2007年 ヒラテ技研入社
専用機、工作機械、搬送機、自動車生産ライン等の基本設計から詳細設計まで幅広く対応
現在はメカトロ設計室室長として、40名の社員を抱える部門長
   
■現在の業務内容
技術者にとってストレスが溜まらない、最良の環境作りに注力しています。
メカトロ設計室には、機械・制御・システム系技術者が在籍しています。私は管理業務と同時に機械系技術者でもあるので、技術者としてキャリアを活かしたテクニカルサポートや育成を行っています。室全体では、各分野での業務の負荷調整・お客様への営業やメンバーの声も聴きながらメンタルフォロー等を行いメンバーのストレスが溜まらない事を最優先と考え、最良の環境作りに注力しています。

■今までで印象に残っているエピソード
いつまで経っても、顔を見て話して聴く事は大切だと感じています!
第1 メカトロ設計室のメンバーは、関東から関西の幅広い分野・お客様に係る業務をしています。
特に遠方で業務対応してくれているメンバーとはメールや電話も大切ですが、出来るだけ顔を見ながら近況の話をしたいと常々思っています。しかし、遠方のメンバーには月に1回程度しか会えないこともあります。
特に海外業務が多い制御グループのメンバーとは長期にわたって直接会えないことも多々あります。管理者として、メンバーを元気付けることも私の仕事ですが、長期出張から帰 ったメンバーの元気な姿・成長した姿を見ると逆に私の方が元気を貰っている事が多くなってしまっています。メールや電話だけではなく、いつまで経っても顔を見て話して聴く事は大切だと感じています。
■ヒラテのいいところ
育成が重点の1 つ。「プロフェショナル」へ近づく道がここにはあります。
当社では育成を重点の1 つとしています。
技術者としてプロフェショナルと呼ばれる人はどういう人でしょうか?
長い期間、同じ様な業務を行っているだけではプロフェッショナルとは呼ばれません。プロフェッショナルと呼ばれる方々は、「日々の業務以外にも様々な自己啓発を長期間に渡り行い、業務に取り入れ結果を出した人」だと考えます。
とは言え、なかなか自己啓発( 基礎体力向上) を行う事は難しいのですが、ヒラテ技研は会社として最大限の後押しをしてくれるので「プロフェショナルに近づく道」がたくさんあります。
■技術者として働く上で大切にしていること
設計したモノに対して何故この形にしたのか? を必ず説明出来る事。
その為にはモノを理解する事が不可欠です。
技術者( 設計者) はモノづくりの最上流です。
技術者のスキルによって機能・コスト・デザイン等々が自由になります。技術者として1 つの事だけに特化した設計も出来ますが、それは技術者としてどうでしょうか?
技術者は色々な視点からその時に必要とされる最高・最良の技術を提供・提案する事が求められます。故に、1 番大切にしている事は、設計したモノに対して何故この形にしたのか? を必ず説明出来る事。その為にはモノを理解する事が不可欠だと考えます。
世間の情勢は変化し続けます。技術者は変化に対して敏感に反応し、新しい事を吸収し提案する必要があります。
技術には終わりがない事、日々勉強を大切にしています。

■ヒラテ技研を目指す後輩にメッセージを
設計にチャレンジしてみたい。と思ったなら迷わずヒラテ技研へ!
設計会社と聞いて「難しい?」と感じる方もみえるかと思います。
当社はそんな方にもしっかりとした教育体制を持ってバックアップをします。
「設計にチャレンジしてみたい」と思ったなら迷わずに扉を叩いてみて下さい。